一般社団法人 調布LGBT&アライの会
2021年に発足した、アライ※を一人でも多く増やすことを目的にした当事者支援団体です。2024年9月、一般社団法人格を取得しました。
当事者同士、当事者とアライ、アライとアライをつなぐ、SHG(セルフ・ヘルプ・グループ)でもあります。
※アライ(ALLY)とは、セクシュアルマイノリティーの方々の味方・仲間のことです。
セクシュアルマイノリティーの方は、統計によると3~10%、左利きの方の割合と同じくらい存在すると言われているにもかかわらず、アウティング※されたり、様々な生きづらさや困り事を抱えている場合があります。そのために自殺念慮が高いとも言われています。
セクシュアルマイノリティーの方に出会ったことがなくあまり関心がないと言う方も、ご自身の身内や友人の中に、クローゼット※の当事者さんが必ずいます。
SOGIESC(性的指向・性自認・性表現・性的特徴)に関する理解推進とハラスメントのない社会を目指します。
当事者とアライだけでなく、教職・医療職・介護職・行政・法律の専門家等の様々な関連部署とつながります。
性と生き方の多様性に関するアドボカシー活動と、SHG(セルフ,ヘルプ,グループ)でピアサポートを行います。
※アウティング…本人の許可なく性的指向や性自認を暴露する事
※クローゼット…カミングアウトしていない状態の事
アライバッジ無料で差し上げます

希望の方へアライバッジを無料で差し上げています。100円硬貨ほどの大きさです。
会員募集中!

当事者の方、アライの方、多様な性やジェンダーに関心のある方、仲間になりませんか?会員は日々、当会のグループLINEで情報交換などをしたりして親交を深めています。※年会費・月会費無料 ※中学生以上
寄付金募集しています

当会の活動はすべて、助成金と寄付金、スタッフのボランティアにより成り立っています。
三菱UFJ銀行 調布支店 0747111 調布LGBT&アライの会
(※ご寄付いただいた方は、恐れ入りますがメールでご連絡くださいようお願い致します ally2021@chofulgbt.com )
スタッフ紹介

◆坂井未夢(心理カウンセラー)
トランス女性。法律上は男性ですが、パートナーとの生活で、日々主婦業に励んでいます。家庭裁判所に申し立てをし、男性名だった本名を「未夢(みむ)」に変えました。調布市男女共同参画推進フォーラム しぇいくはんずの実行委員長、調布チャリティウォークの実行委員、ちょうふ彩咲祭(旧調布よさこい)の実行委員を務めるなど、活発な地域活動をしています。
◆小島あゆみ(ライター・アライアクティヴィスト)「アライになりたい」(かもがわ出版)・・・2021年に日本で初めてアライ、という表題のついた著書を、続けて2025年10月には「トランスジェンダー、クイア、アライ、仲間たちの声」(かもがわ出版)を上梓しました。BOOK | Magazine for LGBTQ+Ally – PRIDE JAPAN「結婚の自由をすべての人に」裁判の傍聴応援や日本各地のプライドイベントに参加する等、アライ活動に積極的に取り組んでいます。不登校生徒への英語個別指導も行っています。

◆棚木めぐみ(助産師) 20年以上、性教育に携わってきましたが、いまだに性と生き方の多様性や人権・ジェンダーに関する教育が足りていないこと、当事者の子どもたちへの支援が足りていないことを知り、2021年に弊会を立ち上げました。立ち上げには関西の先輩、レインボーカフェ in 岸和田の津田助産師さんをはじめ、日本全国の医療従事者の先駆的な活動が支えになりました。
お問い合わせ
ally2021@chofulgbt.com

