当会では毎年1回、LGBT関連の自主上映会を開催しています。今年度はドキュメンタリー映画「ハーヴェイ・ミルク」です。※映画鑑賞後は座談会も!※上映会のみのご参加も可能です。※お子様は中学生以上のご参加が可能です。注:毎月実施している「性と生き方の多様性講座」はお休みです。
【参加者さんの感想より】★ミルクさんはとっても魅力的な方だったことがわかりました。惜しまれます。★昔観たハーヴェイミルクを再度、懐かしく観ました。★無関心でいることを良しとせず、パレスチナの人や、LGBTの人など、今困っている人の権利が保障されていかなければいけないと思った。★ハーヴェイ・ミルクを知りたくて参加した。これからも勉強を続けたい。★カストロ地区に行ったことがある。当事者たちは、サンフランシスコだからLGBTの権利が認められているものの、全米の他の地域ではまだまだであり、さらにトランプ大統領に変わったことで多様性への理解が後退することをとても恐れている。★現地の「ハーヴェイ・ミルク通り」、今度必ず行こうと思う。知ることって本当に大事だなと思います。★共に亡くなられたマスコーニ市長さんはアライの先駆けだったんだとわかった。★銃社会の罪深さを再認識した。★ミルクと市長さんを殺害したダン・ホワイトも、実はクローゼットのゲイではなかったか?という説を知り、深く考えさせられた。★ミルク氏が、後世につないだ大切なものが半世紀かけて世界に広がった。謹んで引き継いでいきたい。★こんな素敵な、意味のある映画を皆さんと観ることができて幸せです。年の瀬に、心が洗われました。
日時
2024年12月22日(日) 14時~16時(開場13:30 上映14:00~15:30 座談会15:30~16:00)
参加費
無料 (先着50名)
会場
調布市文化会館たづくり映像シアター
内容
1985年アカデミー賞最優秀長編記録映画賞 受賞作。ゲイと公言して、全米初の公職(サンフランシスコ市市政執行委員)に選ばれたハーヴェイ・ミルクの活動と、その暗殺事件の裁判を記録した世界のドキュメンタリー映画史上に残る傑作。民主主義の基本が描かれていると大学でも多く取り上げられている。ちなみに本作品の劇映画化「ミルク」(2008年/ガス・ヴァン・サント監督)も、2009年アカデミー賞最優秀主演男優賞(ショーン・ペン)と脚色賞に輝いている。詳細はこちらから→ ハーヴェイ・ミルク|cinemo
申し込み方法
★要申し込み/ ally2021☆chofulgbt.com (棚木) ☆を@に変えてください。
問い合わせ
TEL 090-3535-9227 ally2021☆chofulgbt.com (棚木) ☆を@に変えてください。
★主催 調布LGBT&アライの会
